読ませて頂いた本はこちら
『星の王子さま』
サン=テグジュペリ著
言い回しが独特なので、なかなかに苦戦しました。
句読点が『 , 』で打たれているのですが、何せ細かく打たれていて、そこにも苦戦しました。
僕は「た」「さ」「な」「ま」行が苦手なんだなぁと改めて実感しました。
やはり練習よの!
でも、「ずっと聞いていたい」や「また来たい」って言ってもらえるのはすごく嬉しい☺️
間は開くと思いますが、まだ読み終わっていないので、僕の朗読枠は当分は『星の王子さま』になると思います。
文章というのはその人の今まで読んできたものや、感じてきたものに大きく影響すると思います。
『星の王子さま』は、うちの大家(翔)が好きなのですが(というか思い出が多いらしく)、諸に彼の書く小説や、キャラクターのセリフの言い回しにその『癖』が出ているなと思いました。
テンポ感が翻訳された文章みたいなんですよね。
そして使う言葉が古い言い回しが多い。
人の文章を見ると、その人が何を好きで、どう生きてきたのかなどが垣間見えて面白いですよ。
そして、『これが好きなんだー!』と言われると妙に納得するものです。
話し方で人となりが分かるように、コメントなどの文章でもその人の人となりが何となく分かりませんか?僕だけじゃないと思うな。
そういうのって、人間味があって面白いですよね。
それでは、またいつか。
真夜中にお付き合い頂きありがとうございました😊
